今日は、ディーラーナンバー貸与申請をしてきました。12月に実施した回送運行許可申請が無事に許可となり、本日のディーラーナンバー貸与申請となりました。
今回のお客様の件では、特に指摘を受けたりすることもなく、最もスムーズに進んだといってもいいくらいでした。ただ、ディーラーナンバーは借りて終わりではありません。今後もディーラーナンバーの運用や管理を実践していかなくてはなりません。
そういった意味では、当事務所のご支援も今日で終わりではなく、引き続き差し上げなければならないと思います。
ディーラーナンバーを利用して効率的な運営を行なっていただくことはもちろん、当事務所も利用していただき効率的な運営をしていただければと思いますし、お客様がより良い経営や運営ができるようになることが、当事務所の使命だと思います。
今日は、先日よりお客様から相談をいただいている回送運行許可に関する件で、陸運局に訪問してきました。申請を行なう前の事前相談が目的でした。
2月に営業所の事業譲渡があり、回送運行許可を受けている法人としては、3月末に営業が終了してしますが、4月から新しい法人で中古車販売事業を継続しています。営業の様態も従業員も変わらず事業を継続している状況です。
本来、回送運行許可では3ヶ月間の実績を示す必要がありますが、事業譲渡ということがあった以外はもともとディーラーナンバーの貸与を受けていた営業所なので、2ヶ月間の実績で許可要件をクリアする販売実績をもって審査してもらえるかを確認しました。状況のご理解をいただき、承諾してもらえました。
2ヶ月間の販売実績が規定の台数を超えることが条件ではありますが、まったく問題はありませんので、早速、準備に入りたいと思います。1日でも早くディーラーナンバーを利用できるよう尽力して参ります。
今日は、11月末に申請した回送運行許可の件で車検場に行ってきました。先週末に無事、回送運行許可を受けることができ、今日ディーラーナンバーを取得しました。回送運行許可の審査にあたり、いくつか指摘を受けた点もありましたが、無事にディーラーナンバーの貸与を受けることができましたので一安心です。
早速今日からディーラーナンバーを利用されるとのことでしたので、存分にディーラーナンバーの効用を得ていただければと思います。ただ、権利と義務は表裏一体です。
ディーラーナンバーを利用するという権利を行使するために合わせて、様々なルールを遵守するという義務を果たさなければなりません。お客様が義務を果たせるよう当事務所でもご支援して参りたいと思います。
今日は、先月中旬に実施した回送運行申請が無事に許可となったので、ディーラーナンバーの貸与手続きを車検場で行なってきました。
1ヶ月かからずに許可となりましたので、スムーズに進んだ形です。
お客様は今後、回送運行事業者になりますので、責任を持ってディーラーナンバーを利用したり、管理したりしていかなくてはなりません。
そもそも日本では、自動車は車検を通さないと公道を走らせることはできません。しかし、ディーラーナンバーがあると本来公道を走らせることができない車検が切れた自動車を合法的に走らせることができるようになります。
回送運行許可事業者は、一時的に車検を通すような権利能力を受けたと言っても良いと思います。大げさかもしれませんが。
今後もしっかりとディーラーナンバーのご利用や管理をいただけるようご支援させていただければと思います。
今日は、ご依頼をいただいていたディーラーナンバー申請を行なってきました。申請に関しては無事に完了できましたので一安心です。
当事務所はディーラーナンバー申請が専門ですので、相当数の回送運行許可申請をやらせていただいていますが、申請を実施するときは多少なりとも緊張するものです。
緊張しなくなったら逆に、危険です。良い結果を得られなくなる恐れがあります。
今後も良い意味で常に緊張感を持って業務を進めていきたいと思います。
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